映画関連

最新作が来春公開!映画・ドラえもんの歴代作品を一挙紹介

最新作が来春公開!映画・ドラえもんの歴代作品を一挙紹介

毎年、春になると子供たちが楽しみにしているドラえもん 映画が公開されます。先日、2023年3月公開予定の最新作『のび太と空の理想郷(ユートピア)』の特報が解禁され、新たな冒険に胸を躍らせている親子も多いのではないでしょうか。

今回は、大人も子供も大好きなドラえもんの歴代映画作品を一挙紹介していきます!

ドラえもん 映画歴代作品まとめ

ドラえもん 映画は、最新作も合わせると42作品ありますが、2006年を境にドラえもん キャラクターたちの声優陣がカラリと入れ替わります。ここからは、初代ドラえもんの声を担当した「大山のぶ代期」、2代目ドラえもん 声優を担当する「水田わさび期」に分けて、歴代作品を一覧で紹介していきます。

大山のぶ代期

公開順 公開日 タイトル
1980年3月15日 「のび太の恐竜」
1981年3月14日 「のび太の宇宙開拓史」
1982年3月13日 「のび太の大魔境」
1983年3月12日 「のび太の海底鬼岩城」
1984年3月17日 「のび太の魔界大冒険」
1985年3月16日 「のび太の小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)」
1986年3月15日 「のび太と鉄人兵団」
1987年3月14日 「のび太と竜の騎士」
1988年3月12日 「のび太のパラレル西遊記」
10 1989年3月11日 「のび太の日本誕生」
11 1990年3月10日 「のび太とアニマル惑星(プラネット)」
12 1991年3月9日 「のび太のドラビアンナイト」
13 1992年3月7日 「のび太と雲の大国」
14 1993年3月6日 「のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」
15 1994年3月12日 「のび太と夢幻三剣士」
16 1995年3月4日 「のび太の創世日記」
17 1996年3月2日 「のび太と銀河超特急(エクスプレス)
18 1997年3月8日 「のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記」
19 1998年3月7日 「のび太の南海大冒険」
20 1999年3月6日 「のび太の宇宙漂流記」
21 2000年3月11日 「のび太の太陽王伝説」
22 2001年3月10日 「のび太と翼の勇者たち」
23 2002年3月9日 「のび太とロボット王国(キングダム)」
24 2003年3月8日 「のび太とふしぎ風使い」
25 2004年3月6日 「のび太のワンニャン時空伝」

水田わさび期

26 2006年3月4日 「のび太の恐竜2006」
27 2007年3月10日 「のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」
28 2008年3月8日 「のび太と緑の巨人伝」
29 2009年3月7日 「新・のび太の宇宙開拓史」
30 2010年3月6日 「のび太の人魚大海戦」
31 2011年3月5日 「新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~」
32 2012年3月3日 「のび太と奇跡の島~アニマル アドベンチャー~
33 2013年3月9日 「のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」
34 2014年3月8日 「新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」
35 2015年3月7日 「のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」
36 2016年3月5日 「新・のび太の日本誕生」
37 2017年3月4日 「のび太の南極カチコチ大冒険」
38 2018年3月3日 「のび太の宝島」
39 2019年3月1日 「のび太の月面探査記」
40 2020年3月6日 「のび太の新恐竜」
41 2022年3月4日 「のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021」
42 2023年3月予定 「のび太と空の理想郷(ユートピア)」

映画ドラえもん 歴代の特徴

ドラえもんの映画シリーズは、作品ごとにキャラクターデザインや美術設定が細かく決められていて、のび太をはじめとするレギュラーメンバーたちのキャラクターや服装がTV版と若干異なります。18作目までは作者の藤子・F・不二雄氏が原作を担当していましたが(入院中だった9作目「西遊記」を除く)、逝去されてからは藤子プロのスタッフが担当。最近では、38作目「宝島」・40作目「新恐竜」を人気作家の川村元気さん、39作目の「月面探査記」を直木賞作家の辻村深月さんが脚本を手掛け、話題となりました。

2023年最新作『のび太と空の理想郷(ユーとビア)』はどんな作品?

2023年3月に公開予定のドラえもん映画は、「冒険は、空へ」をキャッチコピーに、空に浮かぶ理想郷を舞台に繰り広げられる冒険劇となります。タイムリープができる飛行船「タイムツェッペリン」が目玉の道具となりますが、過去や未来を行ったり来たりするのでしょうか?

脚本は、ドラマ「リーガルハイ」や「コンフィデンスマンJP」など小気味よい展開を得意とする古沢良太さんが担当し、新しい「ドラえもん映画」の魅力を引き出します。

まとめ

今回は、歴代のドラえもん映画を一挙紹介しました。毎年恒例のドラえもん映画は、親子2代で楽しみにしている方も多いことでしょう。親子で過去の作品を振り返りながら、お気に入りの映画はどれか一緒に探してみると、より一層楽しめるのではないでしょうか。