【転スラ】シオンは死亡して復活する?うざいと言われる理由も考察

ライトノベルとして登場し、今やアニメやゲームに発展している作品「転生したらスライムだった件」。数あるなろう系作品の先駆けとして老若男女問わず人気の作品です。
今回この記事では、転スラのシオンが死亡するという噂について解説していきます。ネタバレを含むため、物語の序盤しか知らない人は注意してください。
Contents
転スラのシオンは死亡する?
転スラのシオンが死亡するという噂ですが、これは本当です。シオンが死亡したのはアニメ32話になります。
ここではシオンが死亡した理由と復活するかについて紹介します。
死亡の理由
シオンが死亡した理由は、シュナやテンペストの子供達を守るために攻撃を喰らい死亡します。
魔王・クレイマンの企みによって、ファルムス王国はテンペストを襲撃。王宮魔術師長ラーゼンは召喚した「ショウゴ」「キョウヤ」「キララ」3人の異世界人を商人に偽装させてテンペストへと送り込みます。
この襲撃をシオン達は迎え撃ちますが、突如現れた2つの結界によってシオンは実力を出せない状態に。最後は子供を助けるために鬼系への殺傷力が強い鬼殺刀の攻撃を喰らい死亡します。
その後復活する?
シオンは一度死亡するも、その後復活します。
リムルは魔法師・エレンに「死者が蘇生した」というおとぎ話を聞き、大賢者が蘇生確率「3.14%」を出したことで魔王への進化を目指します。リムルが真の魔王になった時、結界によって死亡した仲間たちの魂が散っていなかったおかげで、低い蘇生確率を乗り越え他の犠牲者達と共にシオンは復活します。
復活と共に進化
シオンは復活と共に悪鬼へと進化し、肉体が壊れても魂がある限り再生する不死の力を持った半精神生命体になります。この能力によって精神操作を無力化できるようになりました。
また、シオンは復活の際に「料理が上手くなりたい」と強く念じていたことで、ユニークスキル「料理人(サバクモノ)」を取得。このスキルには自分が望む結果を対象に上書きする「確定結果」が含まれており、どんな調理方法でも料理がおいしくなるだけでなく、魔法の法則や事象を上書きすることが可能です。
蘇った住民の指揮官に
シオンと共に復活した住民たちは、シオン同様に半精神生命体の不死の力を持っています。シオンは、この能力を持った住民たちで構成した独立部隊「紫克衆(ヨミガエリ)」の指揮官を務めることになりました。
シオンがうざいと言われる理由
転スラの視聴者の中には「シオンがうざい」と思っている人もいるようです。なぜ、シオンがうざいと言われるのかその理由について紹介します。
勝手な行動が多いから
シオンは、リムルのことを敬愛していますが、平然と命令を無視するところが「うざい」と言われているようです。知的な雰囲気の格好の割に脳筋タイプで、リムルに良いところを見せようと勝手に行動するところが気に食わない人もいるのでしょう。
秘書としての能力が低いから
シオンはリムルの秘書として行動を共にしていますが、秘書の仕事の多くはディアブロやシュナがこなしています。基本的にスライム化したリムルを膝に置いて、秘書としての仕事をしていないことから「うざい」と言われているようです。
シオンよりもディアブロを第一秘書になってほしいという声も多くありました。しかし、リムルの側にシオンがいないと暴走して手に負えなくなると思うので、今の立ち位置のほうが安心かもしれません。
料理が下手だから
シオンは料理するのが好きだが、壊滅的に下手くそです。完成した料理は紫色でドロドロな物になり、毒属性を持っています。時には劇物過ぎて容器や地面を溶かしたことも。
リムルの仲間であるゴブタが初めてシオンの料理を食べた時は死にかけ、毒耐性のスキルを獲得。リムルも一時的に気を失い、ディアブロもお茶を試飲しただけで体調不良となりました。
そんな危険な料理を何食わぬ顔でリムル達に提供することから「うざい」と言われているようです。
転スラのキャラクター「シオン」とは
転スラに登場するキャラクター「シオン」とは、紫の髪と黒曜石のような角を持つ大鬼族(オーガ)の一族です。見た目はクールビューティーだが戦闘力は高く、身の丈ほどの大太刀「剛力丸」を振るって力技で敵を攻撃。単体戦ならベニマルをも上回ると言われています。
リムルとの出会い
シオンを含む大鬼族は大鬼の里で暮らしていたが、豚頭族(オーク)の襲撃で里は壊滅。生き残ったベニマル達と共にジュラの大森林に流れ着いたところリムルと出会い、衝突の末に仲間になります。
リムルによって「紫苑(シオン)」と名付けられ、大鬼族から鬼人族に進化。リムルに護衛と秘書の役目を与えたが脳筋思考のため、ほぼボディーガードとしてリムルの側にいます。
アニメ4期の情報を紹介
転スラのアニメ4期の情報を紹介します。
放送時期
転スラアニメ4期は現在製作中ですが、放送開始時期は未定です。憶測ではありますが、放送は2027年夏あたりだと思います。
アニメ3期は、2022年11月に劇場版第1弾が公開された約1年半後の2024年4月に放送。アニメ4期も同様に、2026年2月に劇場版「転生したらスライムだった件蒼海の涙編」が公開予定のため、2027年8月頃に放送されることが予想されています。
4期はどこから?
転スラアニメ3期では「聖魔対立編」から「魔都開国編」までが描かれていました。4期は小説10巻の「魔人暗躍編」から描かれる予定です。
2026年に公開予定の映画「蒼海の涙編」は、原作者の伏瀬氏が担当する完全新作オリジナルストーリーです。時系列は、アニメ3期の後になります。物語本編との関わりは薄いと思いますが、映画を見ておくことでアニメ4期がより楽しめる可能性はあるでしょう。
まとめ
今回は、転スラのシオンが死亡する噂についてやうざいと言われる理由について解説しました。
シオンはファルムス王国がテンペストに襲撃した際に、子供を守って死亡しました。しかし、ファルムス王国が張った結界によって魂の拡散が抑えられたおかげで、魔王になったリムルによって蘇生されます。この復活によってシオンは進化し、不死の力やユニークスキル「料理人」を取得します。
シオンはリムルの秘書を担当していますが、脳筋な性格で勝手な行動が多く、秘書としての能力が低いことから一部の視聴者から「うざい」と言われているようです。
アニメ4期は現在製作中です。興味のある方は、放送前にアニメ3期までもう一度見直してみてはいかがでしょうか。









