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    呪術廻戦の作者がやばいって本当?急死したなどの噂を調査!

    呪術廻戦の作者がやばいって本当?急死したなどの噂を調査!
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    2018年より週刊少年ジャンプで連載を開始し、アニメやゲームなど幅広く発展している呪術廻戦。アニメも好調で、2026年1月より3期「死滅回遊編」が放送予定となっています。そんな人気作品の作者である芥見下々(あくたみげげ)は、様々な要因からやばいと言われているようです。

    今回この記事では、呪術廻戦の作者がやばいと噂されている理由について解説していきます。

    呪術廻戦の作者がやばいって本当?

    呪術廻戦の作者である芥見下々が、ファンや視聴者からやばいと言われているのは本当です。なぜヤバいと言われているのか、その理由について紹介します。

    キャラクターへの扱いがひどいから

    呪術廻戦では登場するキャラクターが容赦なく死亡する点から、ファンの間で「キャラクターの扱いが酷くてやばい」と言われています。中でも一番人気のキャラクター五条悟を嫌っているという疑惑が生まれています。

    五条悟は、呪術廻戦の中でも最強キャラです。どんな展開でも登場すれば圧倒的な力で容易に解決できますが、物語の構成で意図的に退場している状況が多くあります。作者も「五条悟を活躍させたくない」と話しており、加えて五条悟の性格の悪さにも触れていることから「五条悟が嫌い説」に拍車をかけたようです。

    急病で休止したから

    週刊少年ジャンプで連載していた呪術廻戦ですが、2021年6月に「作者の体調不良」により1ヶ月間の連載休止を発表します。この発表前にも1度急病により休載していたことから「作者は重病を患っているのでは?」「作者の体調やばいのでは?」と心配する声が多く挙がっていたようです。

    作者は連載休載を経て回復し、ファンへの謝罪と体調管理に気を付けることを報告しています。それを聞いた多くのファンは安堵したそうです。

    作者が急死したという噂も

    呪術廻戦の連載休止は、具体的な病状などが伏せられていたことから多くの憶測が生まれました。中では「急死」したという「死亡説」も広まり、不安に思ったファンもいたようです。

    モチベーションが下がっているように感じられたから

    呪術廻戦は、主軸となる物語以外の細かい部分にも伏線が張られており、うまく回収していました。しかし、物語途中から重要だと思われていた伏線を回収する気が無い描写が見られ「モチベーション下がってやばいのでは?」と一部ファンから言われています。

    また、後半に入ってからのバトルも領域展開という大技の繰り返しがワンパターンに感じられて同様な声を上げている人も見られました。

    未回収となった伏線

    2024年9月に物語が完結した呪術廻戦ですが、最後まで回収されなかった伏線の一部は以下の通りです。これら伏線は、本編のスピンオフ作品として2025年9月より短期連載している「呪術廻戦≡」で回収されるかもしれません。

    • 虎杖悠仁の母親が死んだ理由
    • 伏黒恵に宿儺の器としての耐性があった理由
    • 釘崎野薔薇がどのように蘇生したのか
    • 呪術廻戦0で五条悟から夏油傑への最後の言葉の意味
    • 宿儺が呪物になって時を渡った理由

    パクリ疑惑があるから

    呪術廻戦では、様々な漫画作品のパクリ疑惑があることから「作者がやばい」と言われているようです。確かに呪術廻戦は、「HUNTER×HUNTER」や「BLEACH」などに似せたオマージュが多い作品です。

    このオマージュを見た読者から「パクリ」と言われていますが、似ているだけではパクリになりません。むしろ呪術廻戦に限らずジャンプ作品の多くは連載している他作品をリスペクトしたうえでオマージュとして描くことが多くあります。本当にパクリで悪意があった場合は、相手側が訴えているでしょう。

    発言が痛いから

    呪術廻戦の作者である芥見下々は、インタビューなどで話している内容が「中二病をこじらせて痛い」「斜に構えててやばい」などと言われているようです。また、読者からの質問に関しても、わからない様にはぐらかしたり皮肉の様な言い回しをしたりすることから「読者をバカにしている」と思われているようです。

    おそらく本当に読者をバカにしているわけではなく、照れ隠しやネタバレを防ごうとして上手く言えないのだと思います。芥見の発言は「芥見節」と捉え、あまり深く考えないほうが良いでしょう。

    芥見下々とは

    芥見下々(あくたみげげ)とは、漫画作品「呪術廻戦」の作者です。1992年2月26日生まれの岩手県出身の漫画家になります。顔出しをNGにしており、性別も不明です。

    代表作品

    芥見下々の描いた作品は以下の通りです。

    • 神代捜査(2014年)
    • No.9(2015年)
    • 二界梵骸バラバルジュラ(2016年)
    • 呪術廻戦シリーズ(2017年~)

    経歴

    芥見下々の経歴について紹介します。

    小学校時代

    幼い頃から週刊少年ジャンプを愛読していた芥見下々は、BLEACHの大ファンだったそうです。ある日、転校した学校にジャンプが好きな同級生がおり、そのグループと絵を描くうちに漫画家の夢を意識し始めます。

    高校卒業後、プロ漫画家を目指す

    中学校・高校とアマチュアとして漫画を描き続けた芥見下々。高校を卒業した時にプロの漫画家を目指します。

    描いた漫画の持ち込みを集英社と講談社のどちらにするか悩んだが、週刊少年ジャンプで慣れ親しんだ集英社を選びます。

    呪術廻戦の連載を開始

    2017年、少年ジャンプの定期増刊号である「ジャンプGIGA」にて、呪術廻戦0の話となる「東京都立呪術高等専門学校」を4回に分けて連載。その翌年の3月より週刊少年ジャンプにて呪術廻戦の連載を始め、2024年9月まで続く長期連載となります。

    2025年9月より芥見下々が原作、岩崎優次が作画を担当という形でスピンオフとして描かれた「呪術廻戦≡(モジュロ)」の連載を開始しています。

    呪術廻戦アニメ3期の情報を紹介

    呪術廻戦アニメ3期「死滅回遊編」は2026年1月9日より毎日放送・TBS系列にて放送予定となっています。アニメーション制作は2期に続いてMAPPAが担当しているため、クオリティの高さを保ったまま死滅回遊編が描かれることでしょう。

    2025年11月7日より公開を始めた「劇場版呪術廻戦『渋谷事変特別編集版』×『死滅回游先行上映』」にて3期の死滅回遊編を一足先に視聴できます。入場特典としてティザービジュアルを使用したビジュアルボードが配布予定です。

    まとめ

    今回は、呪術廻戦の作者がやばいと言われている理由について解説しました。

    様々な要因からやばいと言われている作者の芥見下々。過去に体調不良により連載休止を発表していたことから「急死したのでは」という噂まで広まっていました。休載終了後は、普段と同じ様に連載し、完結まで辿りついていることから体調面は問題ないと言えるでしょう。

    呪術廻戦のアニメは3期「死滅回遊編」が2026年1月より放送予定です。2025年11月より公開している映画にて先行上映されているので、興味のある方は映画館で視聴してみてはいかがでしょうか。