転スラのミリムが死亡するって本当?裏切りの噂や過去についても

アニメや映画、ゲームなど様々な作品に展開している「転生したらスライムだった件(転スラ)」。2026年4月よりアニメ4期が放送開始し、毎週楽しみに視聴している人も多いのではないでしょうか。転スラの人気キャラクターと言えば、魔王ミリム・ナーヴァです。今回この記事では転スラのミリムが死亡する噂や裏切り、過去について解説していきます。
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転スラのミリムが死亡するって本当?
無邪気で天真爛漫な性格だが、機嫌を損ねると集落1つ軽く滅ぼせるほどの実力を持っているミリム。作中でも最強クラスの強さです。そんな転スラのミリムが死亡すると噂になっていますが、結論から言うとミリムはWeb版・小説版どちらも最後まで生存します。
ここでは、なぜミリムが死亡すると噂になったのか、その理由について紹介します。
強いのに洗脳されたから
物語でミリムは魔王クレイマンの策略によって感情を失い、人形のように操られます。これまで圧倒的強さを見せていたミリムが操られている姿を見て「もしかして死んでしまうのでは?」と思う人も多くいたようです。さらにその後の展開でミリム四天王が敗北したということもあり、死亡説に拍車をかけます。
しかし、その後の展開でミリムは操られていないことが判明。洗脳されたフリをしてクレイマンを操る黒幕を探っていたそうです。
強力な敵を生み出すための犠牲
転スラの物語中盤以降、登場するキャラクターの強さはインフレしています。ミリムは作中最強クラスの圧倒的な力を持っていますが、物語終盤で強力な敵を出すために犠牲になる可能性も一説として考えられていました。
そうした視聴者のメタ読みによって「死亡するのでは」と噂になったようです。
ミリムの裏切りについて
中央都市リムルを襲撃した際、ハチミツによってリムルとマブダチになったミリム。しかし、その後ユーラザニアを侵攻したりとリムルを裏切る行動をします。ここではミリムが裏切った理由について解説していきます。
クレイマンに操られる
クレイマンは、リムルが住む魔国連邦(テンペスト)を潰すために魔王たちの宴(ワルプルギス)で「魔王カリオンがリムルに暗殺された」という嘘の情報を広めようとします。
そこで、クレイマンの能力「操魔王支配(デモン・マリオネット)」を使用してミリムを洗脳。効果あるように見えたが、実際は洗脳されておらず、演技をしながらクレイマンの背後に潜む黒幕を探します。
ユーラザニアに宣戦布告
ミリムはクレイマンに「カリオンの国であるユーラザニアを消滅させろ」と命令されます。洗脳されている演技をしている以上、この命令に背けません。ミリムは、襲撃すれば人的被害が相当なものになると考え、大声で宣戦布告。ミリムの襲撃によってユーラザニアは壊滅状態になるが、宣戦布告によって民衆は退避していました。
また、大声で宣戦布告したことによりリムルに濡れ衣を着せないようにもしています。宣戦布告という行動だけで、ミリムの頭の良さが窺えます。
カリオンと戦闘
ユーラザニアを襲撃したミリムはカリオンと戦闘。カリオンの必殺技「獣魔粒子咆(ビースト・ロア)」を左手で受け止め、お礼としてミリムは「竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)」を放ちユーラザニアを消し飛ばします。
カリオンはギリギリのところで回避するが、後ろからフレイに襲われてどこかへ連れていかれます。カリオンを連れ去ることでカリオンの身を守り、リムルが疑われないようにします。
ワルプルギスでリムルと戦闘
リムルは、ミリムの不可解な動向の裏にクレイマンの存在を知り、ミリムに直接会って真意を確かめるためにワルプルギスの茶会に向かいます。クレイマンに操られ、殴られても一切抵抗しないミリムの姿を見て、リムルはクレイマンを楽に殺さないことを誓っていました。
その後、ギィ・クリムゾンの命令でミリムとクレイマンの2人とリムル・シオン・ランガ3人で戦闘開始。最終的にミリムは寝返り、リムル達と一緒にクレイマンを倒します。クレイマンは黒幕の存在を話すことなくリムルに捕食されて消滅しました。
ミリムの過去を紹介
ミリムの過去について紹介します。
人間と竜のハーフ
ミリムの父親は最初の竜種である星王竜ヴェルダナーヴァ、母親は東の帝国初代皇帝ルドラの妹であるルシア・ナスカで人間と竜のハーフ「竜魔人(ドラゴノイド)」です。
生まれてすぐに両親は帝国が敵国に仕向けたテロによって亡くなったため、ミリムは両親の顔を知らず皇帝家の血縁であることもわかっていません。
ジャヒルによって暴走
父親の生前、自身の分身ともいえる精霊竜(エレメンタルドラゴン)を友として与えられ、平穏に暮らしていました。しかし、ミリムの力を欲した超魔導大国ソーマのジャヒルによって精霊竜は殺されます。
友の死を嘆いたミリムは、怒りと悲しみによって暴走。敵国数十万人を葬り去り、世界全体を壊滅させようとします。そこに魔王ギィ・クリムゾンが止めに入り、7日間に渡る死闘を繰り広げていました。
正気を取り戻す
ギィ・クリムゾンと激闘を繰り広げていたミリムは、精霊女王であるラミリスが仲裁に入ったことで正気を取り戻します。この時、刈り取った人間の魂を吸収したことでミリムは真の魔王に覚醒。それに呼応して精霊竜は蘇生したが、本来の意思を失い邪悪な竜「混沌竜(カオスドラゴン)」へと変貌し、破壊の限りを尽くす存在になります。
ミリムは「かつての友はもういない」と悟り、嘆きながら混沌竜を封印します。
まとめ
今回は、転スラのミリムが死亡するという噂や裏切りについて解説しました。
転スラのミリムは作中でも最強クラスですが、クレイマンに洗脳されたことから「死亡するのでは?」と一部から言われていました。しかし、すでに完結している小説版とWeb版どちらも最後まで生存していることが判明しているので死亡することは無いでしょう。
ミリムはリムルとマブダチの関係ですが、物語で裏切ります。しかし、その理由はクレイマンに操られたフリをしていたからです。ミリムは、ユーラザニアに宣戦布告することで住民の生存とリムルがカリオンを殺したと濡れ衣を着せられないようにしました。最終的にリムルと共闘してクレイマンを撃破します。
2026年4月にアニメ4期が始まった転スラ。ミリムも登場しているので興味のある人は視聴してみてはいかがでしょうか。



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