炭治郎が鋼鐵塚に会うため案内されたのが、日輪刀を作る職人が暮らす刀鍛冶の里。

ここでは「ひょっとこ」のお面をかぶった刀鍛冶たちが登場します。

みんながみんな同じお面をかぶっていたら、誰が誰だかわからないですよね( ゚Д゚)

なぜお面をつけるのか?

また、刀鍛冶職人には独特の名前が多くて読めない・・
ココでは、キャラクターの名前の読み方や特徴、お面をつける理由いついても解説しています。

こちらの記事は、原作漫画のネタバレが含まれております。
アニメ派の方は気を付けて読み進めてください。

刀鍛冶がお面をつけている理由

里の刀鍛冶全員がつけているお面。素顔をさらしている人は一人もおらず、職人の必須アイテムとなっているようですね。

これはなぜなのか?

1.刀鍛冶の身を守るため
2.顔から熱を守るため

でしょう!
 
 
【1.刀鍛冶の身を守るため】
鬼殺隊の炭治郎でさえ、場所がわからないように連れてこられた刀鍛冶の里。

そこに暮らす刀鍛冶の身も、里の場所と同様に誰にも知られてはなりません。

鬼を滅殺するためには特殊な刀、日輪刀が必須!

そんな重要な刀を作っている場所や職人が、鬼舞辻無惨に知られたり、鬼に襲撃され刀鍛冶がいなくなってしまったら、鬼殺隊は鬼と戦えなくなります。

刀鍛冶の技術は代々受け継がれてきたものでしょう。
それを絶やさないよう顔をお面で隠すことで、個々の身元でさえも隠していると想像できます。
 
 
【2.顔を熱から守るため】
刀の元となる鋼を熱する火床(ほど)はかなり高温で、およそ1400℃にもなると言われています( ゚Д゚)

刀鍛冶は毎日、何時間も高温の熱にさらられながら仕事をします。

そのため、やけどや失明は日常的にあったよう・・

そんな熱から顔を守るためのお面、とも考えることができそうです。
防護マスクのようなものですね。

ところで、何のお面でもいいのになぜ「ひょっとこ」のお面なのか気になりませんか?

「ひょっとこ」の語源は「火仕事をする男」=「ひおとこ」なんだそうですよ!

刀鍛冶は火男なのでひょっとこのお面になったのかもしれませんね^^

刀鍛冶の里編キャラクター一覧まとめ

では、刀鍛冶にはどんな人がいるのか?

ここで登場するキャラクターの共通点は先にも延べましたがお面をつけていること。

そしてもう一つが、名前に鉄や鋼(はがね)の漢字が使われていることです。
少し読みにくい名前のキャラが多いですが、見てみましょう!

鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)

炭治郎の日輪刀を届け来た際に大騒ぎしたシーンは印象深いですね。

すぐカッとなる、大人げない部分もありますが、自分の作った日輪刀への愛情は深く、仕事に対しても真面目です。
お面の下は意外にイケメンというギャップも魅力ですよ(*ノωノ)

鉄穴森 鋼蔵(かなもり こうぞう)

鋼鐵塚に比べ、穏やかで落ち着いた雰囲気のキャラ。

伊之助の日輪刀を作りました。

普段は落ち着きがありますが、伊之助が出来上がったばかりの日輪刀を早速刃こぼれさせたシーンでは、冷静を失い、珍しく頭に血が上る姿も見られましたね(笑)

鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん)

小柄でちょこんと座る姿が可愛らしいですが、里長であり、一番の刀匠でもあります。

関西弁のような話し方をします。
甘露寺蜜璃、胡蝶しのぶの日輪刀を作りました。

特殊な日輪刀を作る、高い技術を持っていると考えられます。

小鉄(こてつ)

先祖が作った戦闘訓練用のからくり人形を管理している10歳の少年。

刀鍛冶としての技術力は低いですが、優れた分析力を持っています。
すぐ涙を流す子どもらしい面もありますが、実はかなりの毒舌!

刀鍛冶の里編は原作何巻何話?

「刀鍛冶の里編」は原作では
・12巻
・13巻
・14巻
・15巻
となっていますよ!

刀鍛冶の里ではなぜお面をつけるのか?キャラクター名前と読み方特徴まとめ!

殺鬼隊にはなくてはならない日輪刀をひっそりと作る刀鍛冶たち。

今回はその刀鍛冶のお面の秘密とキャラクターについて見てきました。

刀鍛冶がお面をつける理由は、

1.鬼舞辻無惨や鬼に身元を明かさないため。
2.高温にさらされる顔を守るため。

ではないでしょうか?

刀鍛冶のキャラクターはみんな個性的ですが、共通しているのは、

1.名前に鉄や鋼が入っている
2.高い技術力を持ち、仕事に情熱的
3.自分の作った日輪刀にとても愛情を持っている

という点です。

剣士の持つ日輪刀はストーリーでも欠かせないアイテム!
殺鬼隊を陰で支える刀鍛冶の存在に是非、注目してもらいたいと思います。

ABOUT ME
ひろ
管理人のひろです。漫画・アニメ関連の情報をどんどんUPしていきます。 数名のアニメ好きライターさんも執筆して下さっています。