ワールドトリガー唯一のお子さまキャラ、林藤陽太郎。

常にカピバラ・雷神丸に乗っている愛されキャラかと思いきや、単行本23巻で、陽太郎の重大な過去が明かされましたね!

今回は、陽太郎の過去や家族について、徹底解説していきます。

こちらの記事は、原作漫画のネタバレが含まれております。
アニメ派の方は気を付けて読み進めてください。

ワールドトリガー陽太郎は何者?サイドエフェクト持ちだった?

玉狛支部に住み着くお子さま・林藤陽太郎。ちょっと生意気で食いしん坊なイメージをもつ方も多いと思います。

実は、旧ボーダー時代から、ボーダーに参加していた・・・と言われている古株?!のようなのです。

旧ボーダー時代は4~5年前と言われているので、現在5歳の陽太郎は、ボーダーに育ててもらったと言っても過言ではないでしょう。

戦術にもかなり詳しく、捕虜となったヒュースと一緒にランク戦を観戦したり、トリガーや戦略について教えたりもしていましたね^^

陽太郎はサイドエフェクト「動物との意思疎通」を持っています。

いつも一緒にいる、カピバラ:雷神丸は、心が繋がっている相棒なのでしょうね。

サイドエフェクトを持つには、高いトリオン能力がないといけないので、戦闘員としても中々の強さを持っていそうな気がします!

単行本23巻で、陽太郎は旧ボーダーとの同盟国「アリステラ」の生き残りの王子である、ということが判明!!

つまり、陽太郎は空閑やヒュースと同様に、近界人だったということですね( ゚Д゚)

これには衝撃を受けた方も多かったと思います!

ワールドトリガー林藤陽太郎の親や姉は誰?

陽太郎の姉は、23巻で初登場となる忍田瑠花!

苗字が陽太郎と異なりますが、
・陽太郎は林藤匠の苗字
・忍田瑠花は忍田本部長の苗字
をそれぞれ取り、玄界で生活をしているのですね。

瑠花はボーダーでマザートリガーを動かすための仕事があるため、ボーダー本部で暮らしているようです。

陽太郎の両親は、アリステラのマザートリガーを瑠花と陽太郎に継承したことを悟られない為に、アリステラ滅亡時に犠牲となってしまった可能性が高いでしょう。

作中では、幼い瑠花と生まれたばかりの陽太郎を抱えて逃げる誰かの姿が描かれています。

よく見ると、玉狛のエンジニア・クローニンと容姿が良く似ています!

クローニンは瑠花の事を「お譲」、陽太郎の事を「若」と呼んでいるため、アリステラ王家に仕えていたのではないでしょうか。

林藤陽太郎の過去に何があったのか徹底解説

陽太郎の故郷「アリステラ」は、5年ほど前の争いで滅びてしまった、近界の惑星国の1つです。

その争いで、アリステラのマザートリガーも一緒に滅びてしまったと、他の国は思っていました。

しかしアリステラ王家は、自身の子供である王女と王子に継承させ、安全な場所に逃がすよう動きます。

その避難先となったのが、旧ボーダーの世界である「玄界」ということですね。

旧ボーダー達も、この脱出計画を手助けした事が分かりました。

陽太郎は、生まれたばかりの時に故郷から離れてしまった為、おそらくアリステラでの生活や争いで何があったのか、覚えていないでしょう。

瑠花は、両親やアリステラでの生活の事を覚えている可能性があるので、今後語られる事があるかもしれませんね!

ワールドトリガー林藤陽太郎はネイバー?親や姉は誰なのか過去を解説 まとめ

今回は、玉狛の小生意気なお子さま林藤陽太郎の過去や家族について紹介しました!

ただ可愛いだけの愛されキャラかと思いきや、ストーリーの鍵となる大きな秘密を持った人物だったことに驚きです。

まだまだ、多くの謎が残る陽太郎。
故郷がなくなってしまったという同じ境遇を持つヒュースとの関わりにも、何かヒントがあるかもしれません!

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ひろ
管理人のひろです。漫画・アニメ関連の情報をどんどんUPしていきます。 数名のアニメ好きライターさんも執筆して下さっています。