【チェンソーマン】レゼは死亡する?正体や本当の目的を徹底解説!

主題歌に米津玄師を起用し、アニメや劇場版で大ヒットとなった漫画「チェンソーマン」。映画では全世界興行収入で200億円を突破し大きな話題になりました。今回この記事では、チェンソーマンのレゼは死亡する結末を迎えるのか、またレゼの正体や本当の目的について解説していきます。この記事は劇場版レゼ篇のネタバレを含みます。まだ視聴していない人は注意してください。
Contents
チェンソーマンのレゼは死亡する?
チェンソーマンのレゼが死亡するか結末が気になる人もいると思います。ここからレゼがどうなったのか解説をしていきます。
デンジと戦闘後生き延びる
デンジ達が所属する公安特異4課との戦闘後、デンジはボム状態のレゼをチェーンで自分ごと括りつけ、一緒に海の中に沈みます。水中で爆発できなくなったレゼはそのまま気を失いデンジは勝利します。
2人は浜辺に打ち上げられ、レゼは「私は失敗した、私は逃げる」と言い残し去ろうとするがデンジに一緒に逃げないかと提案されます。
レゼはデンジにキスする素振りを見せ、受け入れたデンジの首の骨を折って去ろうとします。去り際、デンジはレゼにカフェ「二道」で待っていると投げかけます。
マキマに殺される
レゼは1度駅に向かうが、デンジの言葉を信じてカフェへ向かいます。しかし、カフェ目前で彼女の前に現れたのはマキマと天使の悪魔です。レゼは爆弾の悪魔にならずにマキマと天使に殺されてしまいます。
デンジはカフェで待っていたが、外に背を向けていたのでレゼの死亡に気付くことはありませんでした。デンジは閉店までレゼを待ち続けます。
レゼが戦闘しなかった理由
レゼはカフェ近くでマキマと出会ったとき、首元のピンを抜こうと指をかけていましたが引いて変身することなく天使によって両腕を切り落とされます。レゼが変身してマキマと戦闘しなかったのは以下の理由ではないかと考察されています。
- 爆発でカフェを壊したくなかったから
- 人を殺してた武器人間にもうなりたくなかったから
- デンジを巻き込みたくなかったから
- 支配の悪魔の能力によって攻撃できなかった
- 動揺して戦闘できなかった
レゼの正体や目的
レゼの正体はデンジと同様に悪魔と融合した武器人間で、デンジの心臓を狙う刺客の1人です。首に着けているチョーカーは肌に直で付いており、爆弾のピンのように引き抜くと爆弾の悪魔・ボムに変身します。高い戦闘力と多彩な技を使用し、公安メンバーを多数殺害します。
ソ連のスパイ
レゼは、ソ連で実験材料として集めた身寄りのない子供「モルモット」の1人です。実験の結果、唯一生き残ったのがレゼになります。デンジと接触した理由も、国から命令されたもので偶然ではありません。ソ連からデンジの心臓を狙ったスパイと言っても間違いではないでしょう。
爆弾の悪魔の能力
爆弾の悪魔であるボムは、自身の身体や周辺を爆発させて攻撃する能力を持っています。作中では以下のように能力を使用して攻撃を仕掛けています。
- 身体の一部を爆弾にする
- 指パッチンで火花を飛ばし当たった相手を爆発させる
- 肘を爆発させてパンチを加速させる
- 足裏の爆発によって空中移動する
レゼは復活する?
レゼはマキマと天使の悪魔によって殺害されましたが、第1部終盤で復活します。
岸辺が指揮するマキマ討伐作戦の最中、マキマはチェンソーマンに対抗する戦力として、武器人間たちで構成された私兵集団「公安対魔特異5課」を投入。そこにはレゼをはじめ、サムライソードやクァンシなど、かつて登場した武器人間たちの姿もあります。
彼らはマキマに支配された状態にあり、過去の記憶を失っています。レゼも生前の人格は見られず、マキマに従順で好意的な態度を取っています。
真のチェンソーマンに殺害
マキマに支配された状態で復活したレゼやサムライソードですが、ポチタの意志となった真の姿のチェンソーマンによって粉砕されます。
真のチェンソーマンは、悪魔を食べることで「その名前の存在をこの世から完全に消し去ること」が可能です。この戦闘でレゼである爆弾の悪魔はチェンソーマンに捕食されていないので、レゼが生きていればマキマの支配から解放されて生きている可能性は高いでしょう。
2部で復活を期待されたが復活せず
チェンソーマン2部ではサムライソードやクァンシなどの武器人間が復活しており、当然ながら多くの人がレゼの復活も期待していました。しかし、レゼの姿が描かれることは、2部完結までありませんでした。
レゼが2部で復活しなかった理由は、「ソ連の手に渡った」「重罪人のため公安によって処理された」「公安に捕まっている」など様々な考察が行われています。いずれその理由について作者の口から明らかになるかもしれません。
アニメ「チェンソーマン」続編の情報を紹介
現時点で判明しているアニメ続編の情報を紹介します。
刺客篇が制作中
2025年12月21日に開催したジャンプフェスタ2026のチェンソーマンステージにて、続編となる「刺客篇」の製作決定が発表されました。
テレビアニメとして毎週放送するのか、映画として公開予定かは現時点で公表していないため不明です。刺客篇は原作7巻から8巻のエピソードが元になるので、アニメでは8話分、映画では1作で収まるボリュームになります。
恐らくアニメ放送の場合「戦闘要素やアニメオリジナル要素を追加して1クール分刺客篇を放送」するか「9巻の銃の悪魔編まで放送」すると考えて良いでしょう。
放送はいつ?
一般的にアニメは制作が決定してから2年以内に放送または上映します。チェンソーマン刺客篇の場合、2025年12月に発表したことから2027年12月までにテレビ放送または映画公開すると思って良いでしょう。
恐らく今後公式から公開する媒体や放送予定日が公表されると思うので、定期的にSNS公式アカウントをチェックしましょう。
まとめ
今回は、漫画「チェンソーマン」のレゼが死亡するのか結末についての解説やレゼの正体や目的について解説しました。
チェンソーマンに登場するキャラクター・レゼは、チェンソーマンと戦闘後に生き延びてデンジと一緒に逃亡しようとするが、その後マキマと天使によって殺されてしまいます。
レゼの正体は爆弾の悪魔で、ソ連で研究されたモルモットの1人です。国の命令でデンジの心臓を狙う刺客でソ連のスパイと言っても過言ではないでしょう。
劇場版で公開したレゼ篇の続編・刺客篇は現在製作中です。アニメ続編の最新情報はSNSの公式アカウントより公開されていくので、興味のある方は定期的にチェックしましょう。










